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先輩社員(リテール営業部)の写真

VOICE 01

スーパーのレイアウトを
自ら設計・プロデュース!
1チェーン360店舗の運営を
支えるやりがいがある

先輩社員(リテール営業部)の写真 先輩社員(リテール営業部)の名前

PROFILEプロフィール

2012年中途入社
前職は当社の関連物流会社で、倉庫内でのピッキング作業を担当。
当時の関西支店長に声をかけられたことをきっかけに、元々営業にも挑戦したい思いもあり入社を決意。
入社後は関西支店でスーパーやドラッグストア等の顧客を受け持ち、リテール営業を担当する。

前職の倉庫のピッキング作業から、初めての営業に挑戦した彼が感じたのは、お客様とじっくり信頼を築いていく仕事のやりがい。
担当360店舗の運営をサポートしている彼の仕事ぶりから、リテール営業ならではの魅力を探りたい。

担当の360店舗の売上を伸ばすための提案活動

私が担当しているのは、近畿・四国・北陸に展開しているスーパーやドラッグストア、ディスカウントストアなどの大手顧客で、そのうち関西エリアを中心に出店している合計360店舗以上を担当しています。
森永乳業などの自社商品を売り込むだけではなく、1店舗ごとの売上を伸ばしていくための施策を、顧客企業のバイヤーや商品部と共に考え、提案し、実践しています。

多くの店舗では売上を伸ばすための課題を抱えているので、商品の見せ方やレイアウトなどを定期的に見直し、それが結果につながることでお客様から少しずつ、信頼を得ることができます。

自分の裁量でスーパーのレイアウトを企画・プロデュースできる!

そうした地道な活動の積み重ねによって、お客様から「自分たちの売上や集客を高めるために、ここまで真剣に考えてくれる」といった形で自分の活動を評価していただけるので、やりがいも大きいですね。

また信頼を得られれば、自分のアイデアを自由に実現できるチャンスも広がります。
例えばスーパーは今、人手が不足しているので迅速に商品を補充する作業ができずに困っています。
そこで売れ筋商品のフェイスを2つ分確保することで、欠品によるチャンスロスを防ぎ、売上アップにつなげることができます。
こうした取り組みにも自由にチャレンジしていくことができるので、目に見える成果を出せばそれだけ大きな充実感を得られます。

今後は、私が築いたお客様との信頼関係をしっかり後輩に引き継いでいけるようにしていきたいですね。

SCHEDULEある1日のスケジュール

  • 出社後、メール確認と売上の進捗確認

  • 商談準備

  • 得意先本部へ

  • バイヤーと翌月以降の取組商談

  • 昼食

  • 得意先店舗へ

  • 店頭状況と商品の売れ行き等を確認

  • 帰社して、得意先提出用資料の作成

  • 退社

INDEX先輩社員の声

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